全能神教会御言葉朗読「全能者のため息」
2018年01月04日
全能神は言われた。「この世界にあるすべてが、全能者の考えと共に、全能者の目の下で、急激に変化している。人類が決して聞いたこともない事柄が、突然到来することがあり得る。なおかつ、人類が常に所有してきたものが、知らないうちに消え去ってしまう。誰も全能者の所在を推し量ることはできないし、さらに全能者の生命力の超越性や偉大さを感じることはできない。人には知覚できない事を知覚できるところに神の超越性を見ることができる。人類によって捨てられたにもかかわらず人類を救うところに、神の偉大さを見ることができる。神は、生と死の意味を知っている。それだけでなく、神は自身が創造した人類の生きる上での規則を知っている。神は人類の存在の基礎であり、人類が再び復活するための贖い主である。神は幸せな心に苦痛という重荷を加え、悲しみの心を幸福で引き上げる。これら全てが彼の働きのためであり、彼の計画のためである。」
『言葉は肉において現れる』の「全能者のため息」より